職員による見沼代用水の説明

幼稚園児のカヌー体験

  平成29年 6月 9日、さいたま市緑区の大古里育ちの森(おぶさとそだちのもり)幼
稚園(石関健園長)園児親子によるカヌー体験が開催されました。

 カヌー体験は、見沼代用水の開組「井澤弥惣兵衛為永」の銅像がある見沼自然公園(さいたま市緑区)に集合し、公園横の見沼代用水東縁用水路の諏訪橋から下流の総持院橋までの約1.5km区間で行われました。

 このイベントは『21世紀土地改良区創造運動』の一環として、園、埼玉県、土地改良区の協力体制のもと、平成13年から毎年行われており、今年で第17回目になります。また、このイベントには、園児親子に見沼の景観とカヌーを楽しむだけでなく、見沼代用水の流れの中にある290年の歴史の重みを感じてほしいという園長先生の思いが込められています。

 土地改良区は、地域の人たちに、見沼代用水の歴史と役割、また、自然環境の大切さを理解して頂けるよう、イベントへの協力や地域の要請・要望に応える新しい活動に取り組んでいきたいと考えています。

 

見沼自然公園の銅像前に集合

さいたま農林振興センター職員によるお米のお話

埼玉県、改良区から幼稚園児に、お米が出来るまでがわかる下敷き等のグッズを記念品として配りました